スズキの唯一無二のワールドラリーカー
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鈴菌患者に告ぐ。 pic.twitter.com/OpBPz6yoR6— 週刊 鈴谷Sports 【電子版】 (@suzuyasports) March 11, 2022
スズキの唯一無二のワールドラリーカーをご紹介しよう。。その名もスズキSX4 ワールドラリーカー このマシンは日本のラリーファンであるならば忘れてはならないマシンなのだ。。 現行車にもあるスイフトで、JWRC、ジュニア世界ラリー選手権、当時WRCのシリーズ戦の幾つかと併催されていたWRCの下位クラス。1.6リッターNAのFFで戦われ2001年まではスーパー1600と呼ばれていたカテゴリーに、2002年から参戦を始めたスズキは、次第に力を蓄え、04年にはドライバーチャンピオンを獲得。さらにWRC全戦に参戦しながらデータを蓄積し、満を持して07年にはトップカテゴリーのWRCクラスにデビューを果たしている。この年はスポット参戦だったが、翌08年にはフル参戦した。スズキが送り込んだマシンはコンパクトSUVのSX4をベースに開発された車両 これこそがSX4 ワールドラリーカーなのだ。 ポイント圏内で活躍し、ラリー・ジャパンではパー・ガンナー・アンダーソンがベストリザルトとなる5位入賞を果たしている。経済危機を理由に08年シーズン限りで活動を休止してしまった、悲運のラリーマシンということになってしまった。。しかし、忘れないでほしい。スズキのチャレンジングスピリットを。。国内では、安い軽自動車ばかり作っているスズキであるが、挑戦を忘れない心 それこそがSX4ワールドラリーカーなのだ。